解けない雪、冷めない熱。

年末のご挨拶のつもりで、今回も参加させていただきました。 

孤高の在宅民、永遠の接触童貞、りおE7系でございます。

 

二日目、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

「ボイメンわたしの1曲」

 

 

パッとその時に 思いついたのが Clear Snowでした。

 

 

 

その後自分が使ってるサブスク、LINEMUSICでは、

 

 

今年一番 かけた曲は

ぶっちぎりRunner!!!だったし…

 

2位は

Let's goだったし…

 

 

 

 

でもでも!

Clear Snowは

この14年間で多分一番好きな曲だと思ってます。

 

 

 

 

この曲を初めて聞いた時 頭の中に浮かんだのは 

 

 

旅行会社の CM 風

 

 

という言葉

 

(ちょうどその時もしかしたらマジプリさんの「イ◯トのwi-fi」のCMがあったかもしれない)

 

 

飛行機が飛んでいくような

 

旅行先の雪景色がちょっと思い出されるような

 

 

 

そんな気がしました。

(とても陳腐な表現)

 

 

 

 

今一度歌詞を見てみたら、

 

 

 

変わらない君に会いに行こう 記憶の扉 その奥で

不可能だっていいんだ 時を戻すように

 

 

 

 

え…!

まだ会えてないじゃん!!!

なんなら彼女さっさと嫁に行ってる可能性すらあるぞ…?

 

想い飛ばしてないで今すぐ行けよ!!!

 

 

願わくば、追いかけていた夢をある程度つかんで、迎えに行く道の途中であればいいな…

 

 

 

まあ、ただ思い出というのはとてもキレイなもので、

変わらないことはなかなか難しいもの

解けない雪は存在しない

 

 

そんな奇跡があるなら

それはそれはとても尊いよね…

 

 

そもそも ボイメンの曲の中ではあんまりないタイプの曲で、

ライブでもたまーーーにしか歌われず、

何ならメンバー減ってきて逆に歌われ始めたような印象。

 

それもこれもヴーカとは対角線上ある、高音スマート曲だからなのだろうけれども。

 

今はいないメンバーが、印象的なソロパート歌ってたりするのも、

 

冷めない熱、のひとつかもしれません。

いやでも、今のメンバーで再録してほしさはある。小声。

 

 

 

 

こういうのがあるから、ヴーカが映えるのよ!

 

 

 

最後に、この駄文を書き散らすにあたり、最初にしたことをお知らせいたします。

 

 

 

「Clear snow」をググって意味を調べること。

 

 

 

すんごい語感がきれいな割に、かなり力技なものでありました。

 

えっと、

ボイメンぽくて良かったです。

 

 

在宅民のひとりごと。

#今、BOYS AND MENを好きなワケ

 

 

お世話になります。

孤高の在宅民、永遠の接触童貞りおE7系です。

 

名古屋近郊に在住です。

でも、現場はほとんど踏んでいません。

なんだかんだで10年以上、細く長くのお付き合い。

 

 

 

成長も別れも、ともに歩んできた感すらある!

 

 

 

そんな私の #今、BOYS AND MENを好きなワケ を改めて考えてみた、の駄文に、少しのお時間お付き合いくださいませ。

 

 

2023年は、グループでの楽曲がないまま、終わっていくのかな。

とはいえ、けんちゃんのソロも吉原さんのソロも、Somedays名義でも、リリースはあったよね。

私のLINE MUSICの今年のベストテンには、それらが並んでましたし。

 

 

 

さて、今、BOYSANDMENを好きなワケ、でしたよね。

 

長くファン(現場に居ないので敢えての自称)でいると、降りていくオタクたちの背中を見送ることがあります。

新しい推しができた人もいるでしょうし、燃え尽きていった人も居るのでしょう。

 

いつか必ずお会いしたい、そう思っていた人が、いつの間にか居なくなってた。

 

という事象に、残念ながら出遭ってしまったりする。

10年以上の期間は、そういうものです。

 

私は、距離がずっと変わらないからこそ、今ここに在る気がしています。

 

 

会社に行きたくないなぁ、仕事したくないなぁ、な時。

激しめ熱めプレイリストで自分のおけつを叩く。

 

さて溜まった家事を片付けますか、って時にはradiko起動。

栄第七学園を聴きながら、ゆったりとした気分でキッチンリセット。

 

洗濯物をたたむにはライブの配信がいちばん仕事が進むんですよ、なぜか。

(いつかシアターに洗濯物持ち込んだろかしら、でも5階まで持ってくのつらそうだし嵩張るか)

誰も居ないリビングでは、ボイメンパークの録画を消化しながらお茶の時間して。

 

 

気がつくと魂が抜けたようになってしまう、気忙しい毎日に、彼らはいつも元気をくれている。

逆境にあってもなお、前に進む力。

メンバーが減ってるのに、その強さはむしろ魅力とともに上がってる気がして。

 

 

 

それを、もしかしたら

 

進 化 理 論

 

というのかもしれませんね。

 

 

 

 

基本的に個人プレーな私の推し活。

今、BOYS AND MENが好きなワケは、

 

ずっと変わり続けてるのに変わらないから、私も一緒に進み続けられる

 

ということかなと思います。

 

 

現場ゼロってわけじゃないのです。

韓国フェスもチラッと行ったりしましたし!

お金を落とさないオタクであるってことに、申し訳無さとコンプレックスがあります。

でも、居ても居なくてもいいなら、居たっていいじゃん、とも思ってる。

 

 

最後に。

繋がってくださってるオタクの皆様、いつもたくさんのおすそ分けをありがとう。

 

いつかこの接触童貞を捨てる時、

盛大な筆おろし祝いを一緒にしていただきたい!

 

いつかその日を夢見て。

 

セーラー服を着たい人生だった

はじめまして、孤高の在宅民、りおE7系と申します。
このたび、沼落ちブログ企画に欠員が出たとのことで、僭越ながら代打に立候補させていたきました。

皆様の沼落ちブログを拝読し、さて自分は、と考えてきましたが、なかなか考えがまとまらず、無駄に何日か過ぎてしまいました。遅くなってごめんなさいね。



まずは簡単に私自身のことを。

東京は第4学区の出身です。山手線の内側で生まれ育ちました。
小学生の時に光GENJIがブームで、中学生で初めて横アリに行って。
高校生のときはお笑いライブにはまって、追っかけみたいこともしました。
その後小劇場演劇に移行し、キャラメルボックスを中心に観てました。
うん、オタクの素地はある。


2010年に名古屋近郊にお嫁にきました。夫は当地の出身です。
今は小学生の2学年差年子との4人家族です。


BOYS AND MENとの出会いなんですが...
正直ホントに覚えてなかったんですよね。
wikiで概要をおさらいして、なんとか記憶に形ができました。


結婚してすぐに妊娠して、出産して、すぐに妊娠して出産して、だったので、本当に友達がいなくって。
なにやらご当地ヒーローの番組ができると聞いて、つけてみたのがグランスピアーでした。


「でら!でら!でらすげー!」
おおぅ、名古屋弁で歌ってる...

なんだこの昭和のイケメンの主人公はw
きいてみや~ちが居る!(宮地佑紀生氏のこと。市内のバスでラジオが流れていた)
まだ2歳だった息子はよくわかんない様子でした。

その息子がとても興味を持っていたのが、電車でした。
そう、私が鉄オタだったからです。ナチュラルボーン鉄オタ。
そして2014年、満を持して息子のためのそして私のための戦隊ヒーローが爆誕します。

「烈車戦隊トッキュウジャー」

志尊淳くんだったり横浜流星くんだったり、結構後々有名になる俳優さんが出てます。
鶴舞線をトカッチ来た!って言ってた息子、かわいかったなぁw


やっと、ついに、出会いました。小林豊に。


仮面ライダー鎧武とのコラボ回で、ちょっとダークなイメージのニチアサに出会いました。
夫とふたり、これはちょっと興味引かれちゃうよね、親の方が。
と、次週から鎧武も視聴を始めました(主に親たちが)。

あれって子供は楽しめたのかなぁ?結局トッキュウジャーも鎧武も記憶に無い様子なので、今となってはわかりません....

小林豊演じる駆紋戒斗は、どこまでもクールで、スクールウォーズの松村雄基(ちょっと似てる)に心を奪われた少女時代があった私には、ど真ん中なのでした。

沢芽イチのワル、ではなくて、いつのまにか主人公以下をまとめるようになり、そして主人公のラスボスになり、主人公の腕のなかで息絶えていきました。


この俳優さん、何者なんだ。


そして彼について検索を始めます。
名古屋で活動しているBOYS AND MEN...??
あの昭和顔のお兄ちゃんのグループか!

あれ...
おかしい...
顔は一緒なのに、フェミニンなこいつは誰だ...

今でこそゆた子姉さんは推せるけど、当時の私は天地がひっくり返る思いでした。

ただ。
私がそれ以上に興味を持ったのは、学ランとヤンキーの集団でした。


そうです。私はスクールウォーズの松村雄基に心を奪われた少女時代があったのです。


お笑いの追っかけをしていたとき、生まれて初めて入会したファンクラブは、大川興業でした。
キャラメルボックスで初めて観たのは、90歳の学ランを着た高校生のお話でした。

つまり。
学ランが!!大好物!!

7歳上の実の兄はビーバップ世代で、リアルヤンキーだったし。


もっと彼らのことを知りたい。
ラジオ番組を持ってると知り、早速聴いてみた覚えがあります。
アイドル番組なんて「GENJI元気爆発」以来だわwとか思ったような。


いやいや。
アイドル番組なんてとんでもない。
この感じ!!なつかしい!!
そして、おもしろい!


私は筋金入りの深夜ラジオリスナーでもあります。
小学校高学年にはもうコサキンとんねるずのANN、ラジオはアメリカンとか聴いてて。
中学には岸谷五朗東京レディオクラブを聴いて育ってて(ニッポン放送入らなかったのでね)。
radikoプレミアムには、最初から息をするように課金していたクチ。

こっちはいい歳なのに、ヤンキーの先輩に憧れちゃうみたいな目線で、毎週楽しく聴いていました。ヤンキー特有の頭の回転の良さが、話が面白くさせている。


その中で。
ひとりヤンキーじゃない人が居る、と気づくまでに時間はかかりませんでした。


ほんちゃん。
なんでも、産経プラスで連載を持っているとな。
毎週読むボイメンがあったことも、在宅民にはうれしかったです。

ヤンファイに比べてやっぱり誠は幼いから物足りないわ、って思ってたのに、それが徐々に覆されていきます。

ほんちゃんのしゃべりは、実にラジオ向き。
必ず誰が話しているか、なにが見えているかを、いつも明確にしてくれている。恐らくスタッフの方に何度も教えられたのでしょう。

ほんちゃんが目指すラジオパーソナリティーに、小堺一機さんの名がありましたね。
だから彼もラジオリスナーなはず。

かわいいのに、かっこいいのに、うっすら陽に当たらないところがある。
ゆっくりと確実に、沼に落ちて行きました。




ここまででお気づきでしょうか。現場の描写が一切ありません。
私は、今に至るまでガチガチの在宅オタ。
2人の子供が小さかったこと、ほぼワンオペだったこと。大きな音が苦手な発達ちゃんが居たこと。
何よりも、自分の趣味は自分だけのものにしたい私の意向もあって、子連れで現場に行かないからです。(子連れdisじゃないよ)


それでもガイシのときも武道館のときも、夫に子を任せて行きたい気持ちはありました。
でも仕事だったり反対されたりで、実現叶わず…。

初現場は唐突に。子らがじじばばのおうちに遊びに行った日、友ありてのリリイベがセントレアで行われるとのこと。
ミュースカイで行ったその先には。



そこには、現実にボイメンが存在していました。



ライブを見て、とんぼ返りでまたミュースカイに乗りました。セントレア滞在30分。

それまでも十分在宅沼に浸かっていたけれど、たぶんその時に、肩まで入ったんだと思う。

お腹の底から、元気になるような、ちからが湧いてくるような。
楽しい嬉しい素敵だー!ってときめきでいっぱいでした。
幸せな感覚。

推しが居る世界は、生きてるのが楽しいよね!!




最後に、他のメンバーについても。
本当にキャラ被りがない。全方向に違う9人。
それでもひとたび集まれば、お互いがお互いを光らせて、魅力の塊のように感じます。

有閑倶楽部って漫画知ってます?
全員が悠理じゃだめなんです。清四郎と野梨子と魅録と可憐と美童で無敵なんですよね。

ボイメンは9人で、組み合わせたくさんあって、そしてそれぞれが面白い。
名古屋にお嫁に来たのは、彼らに出会うためだったのかもしれないなって。

接触童貞のくせに、思っていたりします。

これからもしばらくは在宅で、こんなご時世たくさん配信見られてよかったw


いつか接触のバージンブレイクの時が来たとき、今この駄文を読んでくださっているあなた様に、いろいろご指南いただきたいな、と思っている今日この頃です。



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